診療情報管理セルフチェック
あなたの病院は、どのタイプ?
こんなお悩み、ありませんか?
日々の診療情報管理の中で、思い当たる項目をチェックしてください。
01|情報管理のお悩み
02|業務負担のお悩み
03|「人」に関するお悩み
04|これからのお悩み
チェック数で分かる
あなたの病院の診療情報管理タイプ
「今は困っていない」タイプ
現在の運用で大きな問題はないかもしれません。
ただし、電子カルテの更新や担当者の異動などをきっかけに、 これまで見えていなかった課題が表面化することがあります。
今のうちに、診療情報管理の運用を整理しておくことが将来の負担軽減につながります。
「業務負担が気になる」タイプ
日々の診療情報管理業務の中で、少しずつ負担が積み重なっている状態です。
特に、
- カルテ監査
- 退院サマリー
- がん登録
- DPC
- 統計資料作成
など、定期的に発生する業務をシステムで支援することで、 担当者の作業負担を見直せる可能性があります。
「忙しいから仕方ない」と思っている業務こそ、一度見直してみませんか?
「情報が分散している」タイプ
診療情報そのものよりも、
「情報を探す」「情報を集める」「情報を整理する」
ことに時間がかかっていませんか?
複数のシステムやExcel、紙などに情報が分散すると、 診療情報管理士の負担が大きくなります。
必要な情報をまとめて管理し、検索・集計・確認しやすい環境を整えることで、 日々の業務を効率化できる可能性があります。
診療情報を「探す時間」から見直してみませんか?
「診療情報管理を変えたい」タイプ
多くの業務で、診療情報管理に関する課題を感じている状態です。
情報の分散、業務の属人化、手作業による集計、監査や登録業務の負担など、 複数の課題が重なっている可能性があります。
こうした場合は、個別の業務だけを改善するのではなく、
診療情報を一元的に管理し、さまざまな業務につなげる仕組み
として診療情報管理システムを検討することが選択肢になります。
そして、もう一つ確認してください
「電子カルテを入れ替えたら、診療情報管理はどうなる?」
電子カルテは、病院にとって重要な診療基盤です。
しかし、電子カルテが更新されても、
これまで蓄積してきた診療情報はなくなりません。
これまでの情報を継続して管理し、必要なときに参照・活用できること。
それも診療情報管理に求められる重要な役割です。
こんなことが気になったら……
「電子カルテを変えても、診療情報管理は変えたくない」
「過去の診療情報をこれからも活用したい」
「電子カルテとは別に、診療情報管理の基盤を持ちたい」
そんな病院には、診療情報管理システムという選択肢があります。
e-Medinetという選択肢
診療情報を「管理する」から「活用する」へ
九州イシズシステムの診療情報管理システム「e-Medinet」は、 診療情報管理士の業務を支援するためのシステムです。
e-Medinetが支援する主な業務
・病歴管理・がん登録
・カルテ監査
・退院サマリー
・DPC支援
・外来診療録
・臨床評価指標
日々の診療情報管理業務から、診療情報の検索・集計・活用まで。
病院に蓄積される診療情報を、より扱いやすく、より活用しやすく。
まずは、今の業務をチェックしてみませんか?
診療情報管理システムは、
「何となく便利そうだから導入する」
ものではありません。
大切なのは、
「自院のどの業務に、どんな負担があるのか」
を把握することです。
今回のチェックで3つ以上当てはまった方は、 ぜひ一度、現在の診療情報管理業務を見直してみてください。
診療情報管理の課題を、e-Medinetでどう解決できるか。
e-Medinetの機能・導入事例をご覧ください。